光合成LIVEのしくみ

 

太陽光で自家発電した電力を使った、まったく新しいLIVEスタイルです。

太陽の光がエネルギーとなり、そして歌を生み出す素敵な仕組み。
太陽の光から酸素を生み出す光合成のようだね、

ということで光合成LIVEと名付けました。

どうやってLIVEをするのか、以下で説明します。

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太陽光(自然エネルギー)で発電します。

ソーラーパネルを使って、太陽光発電をします。

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バッテリーに蓄電。

太陽光で発電した電力をバッテリーに移します。

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直流12vから交流100vへ変電します。

バッテリーの電力をPAなどの音楽機材で使えるように、直流12vから交流100vへ変電します。
ただし、きれいな「音」を生み出すには、きれいな「正弦波」が必要です。このきれいな正弦波に変電するのが、なかなか大変な技術です。 光合成LIVEでは、このために特別に製作したインバーターを使っています。

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音楽機材に電力供給。

こうして変電・整流された電力を音楽機材に供給します。

このように、LIVEステージにバッテリーとインバーターを持ち込むだけで、

うるさくて重たい発電機なしで、どこでもLIVEができるようになります。

たとえば森の中でも。しかもクリーン。

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酸素のような、素敵な歌。

太陽光から音楽が生まれる。まるで森の木々が太陽の光から酸素を生むように。
そう、光合成のように。自然にやさしく、そして気持ちがいい音楽を、

ぜひ楽しんでみてください。

 

 

光合成LIVEのバッテリー蓄電技術は、日本EVクラブ松本さまの協力で行われています。

 

 

「おひさま」のエネルギーで世界一クリーンな唄声を♪

私たち音楽家がライブ、コンサートをするには、スピーカーから音を出すために音響機材用の電気が必要です。舞台演出の場合、照明器具や動画の投影なども必要になります。それらの電力を、コンセントからいただかずに(火力発電や原子力のエネルギーを使わずに) 太陽光で自家発電し蓄電バッテリーにつめこんだ電力を使うのが光合成LIVEです。森の木々が太陽光で光合成をして酸素を生み出し、空気をきれいにしてくれるように豊かな自然の力が生み出す「おひさまエネルギー」を100%活用し世界一クリーンなエネルギーで、世界一クリーンな舞台、最高の音質で演出されたステージをお届けする!これが光合成LIVEの願いです。 

 

光合成LIVEではあらかじめ高性能の蓄電したバッテリーを使用するため昼夜、天候、屋内、屋外問わず開催することが出来ます。